ベルのしっぽ

持続可能な販売価格

2024-07-18(木)

昨日はアメリカから主力商品が無事入荷して一段落。↓

さて、安心はしておれない。この時点で次回入荷予定を立てる。

一回分がトラック一杯の量だけに入荷が予想よりも早いと倉庫に入りきらない。

とは言え、遅れると品切れを起こす。

この調整が一番難解。

次に円安で輸入価格が高騰。

当然価格に反映させないと商売にならないが当店は現状維持。

自社倉庫と少数精鋭の利点が生きる。

昨日、愛知県立I高校のT校長先生から電話注文をいただいた。

当店の長年の愛飲者であるT先生。

ご意見をお聞きしてみた。

『現状を考えると値上げは必要かと思います。私たち一般ユーザーはそれでも買います。

しかし、学生たちは続けることが出来るのか疑問です。私の意見は今の価格が学生にとって

持続可能な販売価格だと思います』とT先生。

僕の中にこの言葉がストーンと落ちた。

改めて感じた。

培ってきたマーケットプライスの範囲を超えないこと。ここは日本だ。

T校長先生は僕にとって最高の経営アドバイザー。

客観的な立場でいつも的確で率直な意見を言っていただける。

おまけの写真

今年初物の朝採りミョウガ。↑

自宅裏でプランター栽培。

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