2023-04-27(木)


昨夜もフライを巻いた。↓

集中して作っていると日付が替わってしまう。
こちらはフライタイイングの道具入れ。無垢材で40年以上使っている。↓

約9キロの重量。
その中身は?

フライを作る道具と鳥の羽根などビッシリ。↑
フライ作成はまず作りたいサイズのハリ(フック)を選ぶ。↓

フックBOXの中から今飛んでいる水生昆虫にマッチしたフックを選ぶ。
フックをバイスに固定。↓

まず、ボディから巻く。
魚から水面に浮いたフライを見ると、その時に飛んでいる水生昆虫のシルエットがモノクロで見えると思う。
ただし、本物の虫は胴体が太陽の光で反射する。
それを演出するために胴体をクジャクの羽根で巻く。↓
先週の釣りでは明らかにクジャクを使ったフライに魚が反応した。
速い流れは瞬時に魚が目視出来るかどうか?光ることはポイント。

1本取って胴体に巻き付けて行く。次にテールとインジケーター(赤)を固定。

次にグリズリーを1本抜き取る。↑

インジケーターの周りをグリズリーで巻き上げて瞬間接着剤を一滴垂らして完成。↓

フライフィシングはこうして自作したフライで魚を釣ることに感動がある。
僕が遠くまで行って1匹釣って満足するのもこの過程があるから。

今までコツコツと作って来た自作のフライ。↑
水生昆虫の種類に合わせて作っていたらこんなに多くなってしまった。
フライ作りのすべてが入ったフライタイイングボックス。↓
僕の玉手箱。

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