ベルのしっぽ

鮎竿が修理されて戻ってきた

2022-06-22(水)

2週間前に大千瀬川で折ってしまった鮎竿が修理されて戻ってきた。

写真左のグリップ部分が修理箇所。↑

釣りの準備中、突風に倒されて真ん中からポッキ。

折れた竿の外側から類似した竿の切れ端で覆うように接着してある。

その接合部分をラバーグリップで修理箇所が見えないように被せてもらい完成。

希望通りに仕上がって金額は約7千円。

リミプロの7番なので仮にパーツを購入すると10万円近くなる。

鮎竿は両手で竿を握って釣るのでちょうど左手で握る部分にラバーグリップしたことになる。

鮎竿は9mと長いので軽くするためにカーボンはとても薄い。

したがって直に地面に置くことはないが、今回のような不注意で倒すと小さな傷が入って簡単に折れる。

補修箇所のラバーを見ながらあらためて猛省。

ここまで予備の7m級の短竿で釣っていたのでやっと本命竿で釣れる喜び。

さて、一昨日釣ったチビ鮎は唐揚げにしてもらって食べた。

15cm前後の鮎。↑

このサイズのアユは骨が柔らかいので唐揚げにすると頭から全部食べられる。

個人的には塩焼きよりも好き。

以前まではアマゴの塩焼きが一番好きだったが今はアユの唐揚げかもしれない。

嗜好は変わる。

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