アベの釣り自慢

濁りの中のチニング

2021-09-07(火)

午前8時、岡崎の空です。(撮影・店の屋上から)

昨日の定休日は浜名湖へ今シーズン21回目の単独チニングに行ってきた。

深夜の大雨で浜名湖へ注ぐ川は増水と泥濁り。

浜名湖もその影響を受けて透明度は30cmなかった。

完全装備をしてウエーデング。膝まで立ち込んだらブーツが見えない。↑

果たして釣れるのか、不安の中で午後6時10分釣り開始。

ちなみにこちらは先週の海。↓同時刻。

今度は釣り始めてすぐに真っ暗になり大雨。

一旦、車に退避。

30分ほどで雨雲が通り過ぎたので再度ウエーデングして釣り再開。

しかし、魚にルアーが見えないのかアタリは無かった。

午後8時。

やっと小さなアタリ。単発だったが確実にタイのアタリだ。

居場所さえ分かれば何とか勝負になる。明るい兆し、元気が出た。

その周辺を探って3回目のバイトでようやくヒットさせた。↓

雨後の強風で波が高かったので魚を岸にずり上げた。30cmのキビレ。↑

やったー!今回もボーズなしの記録がつながった。

ホッとして、ここで場所を見切って徒歩で大きく移動。

午後9時。ロッドを交換してポイントへ。

風の影響が少ない短竿にした。

濁り時のウエーデングはライトで照らしても底が見えないので石につまずき転びそうになる。

潮が引きだして徐々に濁りが薄くなりだしたその時、ズル引いていたルアーに小さなアタリ。

ロッドをソリッドに交換していたので魚の重みを感じるまで合わせを待ち、魚がロッドに乗った感触で合わせるとヒット。

今度はかなり重く強い引き。

そしてネットイン。↓

41cmのキビレだった。

ヒットタイム。↑

ここで満足して海から上がった。

これで今シーズンのチニングは21回釣行46匹。

1回釣行2,19匹。

ボーズなしの記録は18連勝になった。

夜の単独釣行は恐怖との戦いでもある。

究極の孤独を味わいながら釣りあげるタイに心躍る。

おまけの写真。

真空パックして冷凍保存していたクロダイを塩焼きにして食べた。↑

半身は大好きな炙りにした。↓

炙りにするとコリコリ感が何とも言えない食感を出す。

ところで刺身による食中毒がニュースになるがほとんどがアニサキスによるもの。

アニサキスは熱に弱いので焼けば完全に防止できる。

また一週間以上冷凍すれば全滅して安全。

例えばマグロにアニサキスの食中毒が起きないのは冷凍保存するからと言われている。

生で食べることの多いサバやイカなどにこの事故が多いので捌く時に切り身をよく見るなど細心の注意がいる。

僕は人にあげることが多いので捌いてから真空パックして専用の冷凍庫でマイナス20度以下の冷凍保存をしている。

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